奉仕する心の感動こそ、楽しさの第一歩

楽しく仕事をしようとする心がけをモットーにお客様への奉仕の心を忘れずに忙しい毎日を送っている井口さん。立場も精肉部門のサブチーフとして、キャストや新人社員に対してわかりやすく記憶に残るような適切な言葉を選びながら指示や教育を行っている。そんな彼女も研修時代に四苦八苦していた売場の状況を見て判断する、特売品の製造目安金額の算出方法も精度が高いものとなっている。「仕事なので、楽なことばかりではなく落ち込むことや辛いことも多いですが、その中でも楽しく仕事をしようとすることが大切」と語る彼女も今では1つ、2つ先のことも考え、自ら動けるようになった事が嬉しそう。誰もがスーパーと言ったら“かましん”と答えていただけるように丁寧な接客、きれいな商品化を反映させながら魅力的な店づくりの第一歩に貢献できる一員として、誰からも頼られるよう部門の知識はもちろんのこと、広範な取り組みも身につけて早く成長したいと語った。そして、そんな彼女の目の奥には未来に向けての活き活きした輝きを感じた。